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こんにちは!
代々木上原駅から徒歩3分、スポーツや仕事のパフォーマンスアップをサポートする代々木上原鍼灸院です。
今回は、梅雨に増える腰痛について。
「なんか腰が重い…」梅雨になると増える“あの感じ”、ありませんか?
梅雨が近づいてくると、
「朝起きたら腰が固まってる」
「雨の日はいつもより痛む気がする」
そんな声をよく聞きます。
実はそれ、天気のせいで体が乱れているサインかもしれません!
今回は、梅雨時期に起こりやすい腰痛の理由と対策について、わかりやすくご紹介します。ぜひ、梅雨の時期は腰痛に悩まされる…と思った方は最後までご覧ください!

まず、なぜ梅雨になると腰が痛くなるのか?その理由についてご紹介いたしますね。
主に3つの理由が考えられます!
まず1つ目の理由は、梅雨は気圧の変化で血流が悪くなります。梅雨は低気圧が続きやすく、体がうまく順応できないことで血流が悪くなり、筋肉がこわばりやすくなるのです。
2つ目は、湿度が高く、体に“余分な水分”がたまりやすいのが原因。東洋医学では「湿(しつ)」といって、湿度が高いと体の中にも湿がこもり、重だるさ・むくみ・痛みの原因になります。
最後は梅雨時期は運動不足になりやすいこと。雨続きで体を動かさない日が続くと、腰まわりの筋肉が固まり、ちょっとした動きでも痛みが出やすくなることも。
これらの理由が組み合わさって、腰痛を引き起こしてしまうのです。

雨の日に、このような症状が出たり感じたりすることはありませんか?
思い当たるものはありましたか?
これらは「気象性(きしょうせい)腰痛」とも呼ばれ、天気による体の変化が原因かもしれません。どうしたら改善できるのか、次の章で解説いたします!
梅雨の腰痛は、体質や生活習慣によって出やすい方がいます。以下に当てはまる方は、早めのケアをおすすめします。
これらが重なるほど、気圧や湿気の影響を受けやすくなります。「毎年この時期だけつらい」という方は、体がそれだけのサインを出しているということです。

気象性腰痛を改善するポイントは3つあります!
カイロやお風呂の湯船で温めると、冷えや血行不良による腰痛の改善に◎
ラジオ体操・屈伸・階段の上り下りなど、簡単な動きで腰まわりの緊張を防ぎます。
除湿機や換気に加え、温かい飲み物・軽い汗をかく入浴で体の中にある湿(例えるなら、むくみみたいなもの)を外に出す意識を!
この3つを意識するだけで、少しずつ症状は改善します。冷やさない、軽く体を動かす、これらを念頭に置いて梅雨時期を過ごしていただけると、嬉しいです!

この章では、梅雨時期の腰痛に鍼と指圧マッサージが効果的な理由についてご紹介いたします!
まず、梅雨の腰痛は、単なる「筋肉疲労」ではなく、気圧・湿気・血流・自律神経の乱れなど、複数の要因が絡んでいます。
鍼や指圧マッサージは、その「目に見えない原因」にアプローチできるのが特徴なのです。それぞれどのような効果があるのか、簡単に解説いたしますね。
鍼は、指では届かない深部の筋肉に直接アプローチできるのが最大の強みです。腰まわりのこわばりをほぐすだけでなく、自律神経を整えることで、気圧の変化に振り回されにくい体を作っていきます。「梅雨になるといつも体が重い」という方ほど、効果を実感していただきやすい施術です。
腰が痛いからといって、腰だけをほぐしても根本的な改善にはなりません。当院では、お尻・股関節・背中など腰に影響する筋肉全体を見ながら施術を進めます。深部まで圧を届かせることで、湿布やストレッチでは取れなかった重だるさが変わってきます。
セルフケアを続けているのになかなか改善しない、毎年この時期だけつらいという方は、ぜひ一度ご相談ください。
梅雨時期の腰痛は、セルフケアだけではなかなか改善しないことがあります。気圧・湿気・血流・自律神経の乱れが複合的に絡んでいるため、深部からアプローチできる施術が効果的です。
当院では以下の2つを組み合わせて施術を行っています。
スポーツ鍼(動作中アプローチ) 実際に痛みが出る動きを確認しながら、負担がかかっているポイントに鍼でアプローチします。「腰が重くて前に曲げると痛い」「立ち上がりがつらい」といった動作の中の痛みに直接届けることができます。
パワフル指圧マッサージ 腰まわりだけでなく、お尻・股関節・背中など腰に影響する筋肉全体をほぐします。深部の筋肉まで圧を届かせることで、表面のマッサージでは取れなかった重だるさが改善されていきます。
「梅雨になるといつもこの時期がつらい」という方は、シーズン前の早めのケアが特に効果的です。気になることがあればお気軽にご相談ください。

「梅雨が終われば自然に治るだろう」と思って放置していませんか?
実は、梅雨の腰痛をそのままにしておくと、季節が変わっても痛みが残り続けるケースが少なくありません。
梅雨の間ずっと腰に負担をかけ続けることで、筋肉の硬直や血流の悪さが定着してしまいます。「梅雨が明けたら楽になると思っていたのに、夏になっても腰が重いまま」という方が当院にも多くいらっしゃいます。一時的な不調のうちにケアしておくことが、慢性化を防ぐ一番の近道です。
体の痛みやだるさが続くと、「また雨か…」「今日も腰が重い…」と気持ちまで落ち込みやすくなります。痛みがストレスになり、ストレスが筋肉の緊張を生み、さらに痛みが増すという悪循環に入ってしまうことがあります。体を整えることで、気持ちの重さも一緒に軽くなることは多いです。
腰の重だるさが続くと、仕事中の集中力が落ちたり、趣味やスポーツを楽しむ気力が湧かなくなったりします。「なんとなく調子が出ない」「疲れやすくなった」という状態が続くのは、腰痛が体全体のパフォーマンスを下げているサインかもしれません。
梅雨が終わっても、夏の冷房による冷え、秋の気温差、冬の寒さと、季節ごとに腰への負担は続きます。梅雨の腰痛を放置することで、それが土台となって次の季節の不調につながりやすくなります。
早めにケアしておくことで、梅雨だけでなくその後の季節も「いつも通りに動ける体」を保つことができます。
「まだそこまでひどくない」と思ったタイミングが、実は一番体が変わりやすいときです。
早め早めにケアしておくことで、いつも通りに動ける体を保つことができます。放っておかず、早めに対処して、梅雨の季節も軽い体で過ごせたらいいですね!

Q. 梅雨になると腰が痛くなるのはなぜですか?
A. 主に3つの理由が重なっています。低気圧が続くことで血流が悪くなり筋肉がこわばりやすくなること、湿度が高く体に余分な水分がたまりやすくなること、雨続きで運動不足になり腰まわりの筋肉が固まりやすくなることです。これらが重なって梅雨時期に腰痛が悪化しやすくなります。
Q. 気象性腰痛は病院に行くべきですか?
A. 痛みが強い・動けないほどつらいという場合はまず整形外科を受診してください。動けるけど重だるい・毎年この時期だけつらいという場合は、鍼灸院や整体でのアプローチが効果的です。
Q. 梅雨の腰痛に湿布は効きますか?
A. 一時的な痛みの緩和には効果があります。ただし湿布は表面の炎症を抑えるものなので、気圧や湿気による血流悪化・筋肉の硬直という根本原因には届きません。繰り返す場合は深部へのアプローチが必要です。
Q. 鍼や指圧マッサージは梅雨の腰痛に効果がありますか?
A. 効果が期待できます。鍼は深部の筋肉の緊張をほぐし血流を改善します。指圧マッサージは腰まわり全体の筋肉のバランスを整えます。どちらも自律神経への働きかけがあるため、気圧変化に対応しやすい体づくりにつながります。
Q. 毎年梅雨になると腰が痛くなります。予防できますか?
A. できます。梅雨シーズンが始まる前に施術を受けておくことで、筋肉の状態を整えた状態で梅雨を迎えられます。「毎年この時期だけつらい」という方こそ、シーズン前のケアが効果的です。

いかがでしたか?
梅雨の時期は、誰でも不調を感じやすいもの。
でも、体を整えておくことで、腰が軽くなり、心まで少しラクになることもあります。
「これって梅雨のせい?」どこに相談したら良いのかわからない方も、お気軽に一度ご相談ください。
また、こちら↓のページでは他にも季節ごとに招きやすい体調不良について多数掲載しています。熱中症対策や冷えによる腰痛など、季節別の不調についてもっと知りたい方はぜひご覧ください。

代々木上原鍼灸院
📌代々木上原駅徒歩3分
🧑⚕️院長:成石俊彦(ナルイシトシヒコ)
🎓国家資格(あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師)を2018年に取得
精神科病院にて20歳からスポーツインストラクター
総合・整形外科病院にて鍼灸指圧マッサージ師として活動 臨床歴15年以上
2023年12月より代々木上原鍼灸院を開業
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