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なんとなく肩が重いと感じていたけれど、気づけば「動かせる範囲」がどんどん狭くなっていて、特に思い当たる原因がないのに、肩が痛くて動かしにくい…。
それが毎日の生活にじわじわと支障をきたして「なんとかしたいけれど、どこに行けばいいかわからない」という状態で、当院にご相談に来られる方が増えています。
肩の痛みや肩こりは、ひとつの原因だけで起こるわけではありません。大きく分けると、次のような要因が関係しています。
四十肩・五十肩と呼ばれる症状は、正式には「肩関節周囲炎」といい、関節を包む袋(関節包)や滑液包といった組織に炎症が起こることで、痛みや可動域制限が起こります。
また、インピンジメント症候群や腱板炎、石灰沈着性腱炎なども肩の痛みの原因としてよく見られます。
一方で、肩こりは長時間同じ姿勢を続けたり、肩を動かさないことで、僧帽筋や肩甲挙筋などの筋肉が硬くなり、血流が悪くなることで起こるのです。さらに、ストレートネックや巻き肩の状態が続くと、頭や腕の重さを肩の筋肉だけで支えることになり、痛みやだるさが抜けにくくなっていきます。
特にストレスが強い方や呼吸が浅い方では、首や肩の筋肉が無意識にこわばり、肩こりや頭痛につながる傾向です。
つまり、肩の痛みは、「肩だけの問題」ではなく、首・背中・姿勢・生活習慣まで関わる不調と当院では考えています。
肩の不調といっても、その出方や原因はさまざまです。当院にご相談いただくことの多い症状には、次のようなものがあります。
肩こり
首から肩にかけて常に重たい、張っている、スッキリしない。ひどくなると頭痛や吐き気、目の疲れにつながることもあります。
四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)
腕を上げる、後ろに回す、服を着るといった動作で痛みが出やすく、夜間痛が出ることもあります。放置すると肩が固まりやすくなります。
インピンジメント症候群
腕を上げる途中で肩の奥に痛みが出る症状です。スポーツや筋トレをしている方にもよく見られます。
腱板炎・腱板損傷
肩を支える筋肉や腱に炎症や損傷が起こり、腕を上げる動作や力を入れる動作で痛みが出やすくなります。
石灰沈着性腱炎
突然強い肩の痛みが出ることがあり、夜間に痛みが強くなるケースもあります。
また、肩の不調は次のような形で現れることも多いです。
・動かすとズキッと痛む
・何もしていなくてもズーンとうずく
・夜になると痛みが強くなる
・肩が鉄板のように硬く感じる
・肩をかばっているうちに首や背中までつらくなる
このように、同じ肩の不調でも、痛み・こり・重だるさ・可動域制限など、さまざまな形で現れます。
当院では、痛みのある肩だけを見るのではなく、肩甲骨・背中・胸・首・骨盤・腕まで含めて、体全体のつながりを見ながら施術を進めていきます。例えば、肩の前が痛いという悩みにその部分だけを施術せず関連する二の腕をほぐすといった感じです。
まず、炎症や強い痛みがある場合に刺激が強くなりすぎないように調整します。指圧マッサージで表層にある筋肉の緊張やこわばりをほぐし、鍼で深部の筋肉のコリをゆるめて血流を促していきます。特に、トリガーポイントと呼ばれる「痛みの引き金」になっている筋肉のコリにアプローチすることで、肩の動かしやすさが改善していくことがあります。
また、みなさんがイメージする肩の上あたりだけをほぐすわけではありません。以下は肩を動かすために、関連する筋肉です。一つではなく、たくさんあるのがわかりますね。
・棘上筋
・棘下筋
・三角筋
・肩甲下筋
・僧帽筋
・肩甲挙筋
これらは、肩の動きや肩こりに関係します。指圧マッサージと鍼を組み合わせて調整していきます。
肩こりに対しては、その場しのぎではなく、「なぜ肩こりが起きているのか」「どうすれば戻りにくくなるのか」を大切にしています。
肩を楽にする具体例としては、
・トリガーポイント鍼で深部の緊張を緩める
・肩甲骨や背中、首まわりを指圧マッサージで整える
・姿勢や体の使い方を確認する
・必要に応じてストレッチや座り方のアドバイスを行う
といった形で進めます。
「どの方向に動かすと痛いのか」
「どこをかばっているのか」
「なぜ今そこを押しているのか」
こうしたこともわかりやすく説明しながら、その方に合った施術を行っていきます。

ビフォー

アフター
ご来院時の状態(ビフォー)
上の写真:50代 男性
症状:トレーニングや日常動作で肩の痛みや違和感があり、腕を上げにくい状態。うつ伏せの状態で両手をつなごうとすると、左肩がずっと上がってしまう。
・肩が内側に入りやすい(巻き肩)
・肩甲骨の動きが出にくい
・腕を上げるとつっぱり感や痛みが出る
といった、肩に負担がかかりやすい状態でした。
施術内容
肩だけでなく、
・胸(大胸筋)
・背中(広背筋)
・肩甲骨まわり
の硬さを確認し、指圧マッサージやストレッチで全体の緊張を緩めました。
さらに、動作時に負担がかかるポイントに鍼を行い、動かしながら整える施術で可動域を改善しています。
トレーニングとの関係
トレーニングをされている方では、
・胸や肩前側の筋肉の硬さ
・肩甲骨の可動域不足
・フォームの崩れ
により、肩へ負担が集中するケースが多く見られます。
当院では、肩かかっている負担をなるべく分散させ全体で動かせる体に調整していきます。
施術後の変化(アフター)
・腕が上げやすくなる
・肩のつっぱり感が軽減する
・肩甲骨の動きが出やすくなる
といった変化が見られました。
ポイント
肩の痛みは、肩だけでなく胸や背中、肩甲骨の動きが大きく関係します。
当院では、痛みだけでなくパフォーマンスを下げない体づくりも大切にしています。 ※効果には個人差があります。
肩の痛みや肩こりは、「そのうち良くなるだろう」と思って放置されやすい症状です。しかし、そのままにしてしまうと、
・可動域がさらに狭くなる
・首や背中まで痛みや張りが広がる
・夜間痛で眠りづらくなる
・頭痛や吐き気、めまいにつながる
・慢性的な疲労感や自律神経の不調につながる
といった状態に発展することがあります。
特に四十肩・五十肩では、動かさない期間が長くなることで「※凍結肩(フローズンショルダー)」のように固まり、回復に時間がかかることもあります。 また、肩こりも「ただのコリ」と軽く見られがちですが、そのままにしておくと頭痛、めまい、睡眠の質の低下などに影響することがあります。
早めにケアを始めることで、症状を悪化させず楽に過ごせる状態に近づきやすくなります。
※「凍結肩(フローズンショルダー)」:四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)が進行してしまい、肩関節の袋(関節包)が縮んで癒着し、関節が凍ったように硬くなって肩が動かなくなる状態を言います。
代々木上原鍼灸院では、特に硬いコリやしつこい痛みのトリガー(きっかけ)になっているポイントに刺激を入れて筋肉を緩めます。
肩こりは、肩だけが原因ではありません。背中の緊張や目の疲れを解消していくことが、肩こりを軽くさせることにもつながります。
当院が特に注力しているのは「腕の疲れ」です。腕は常に肩から垂れ下げているもの、腕と肩は関連が深いです。腕のコリが強い部分をほぐすことで、肩こりや肩の痛みがスッキリしたといった実例が多くあります。
デスクワークなど手を良く使う仕事をされる方で肩こりの方は、特に腕をほぐして改善に向けて進めていくことがあります。
「そのうち良くなると思っていた肩の痛みが、気づけば長引いていた」
「肩こりはずっとあるものだとあきらめていた」
そんな状態で当院に来られる方は少なくありません。
正しいケアと体の状態に合った施術を重ねていくことで、痛みが和らぎパフォーマンスアップしていきます。動きに変化が出てくる方は、たくさんいらっしゃいます。肩こりも、原因を早めに見極めていき少しずつ軽くしていくことが可能です。
大切なのは、「もうダメかもしれない」とあきらめず、今の体の状態に向き合うことです。
あなたの肩がまた自然に動き、日常生活がスムーズに戻るように。そして、肩こりに悩まされにくい体に近づけるように。
代々木上原鍼灸院が丁寧にサポートいたします。肩の痛みや肩こりでお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。
身体の痛み、パフォーマンスの低下にお悩みなら、
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