「冬バテ」かも?思い当たる人は要注意!放置する?冬バテ徹底解説

こんにちは!

代々木上原駅から徒歩3分、スポーツや仕事のパフォーマンスアップをサポートする代々木上原鍼灸院です。

今回の記事は、「冬バテ」についてです。

皆さん、「冬バテ」という言葉を耳にしたことはありますか?最近ネットニュースに取り上げられたり、SNSでもちょこちょこ見かけたりする、この「冬バテ」について解説します。

夏の暑さによる「夏バテ」は知られていますが、実は冬にも【バテる】リスクがあるのです!

「朝から体が重い」
「寒さで気分が沈む」
「疲れが取れない」
「肩こり・腰痛がひどくなった」

これらに当てはまったり、症状が続いていたら、それ…「冬バテ」かもしれません…。

冬バテってなに?放置したらどうなる?など解説してまいりますので、元気に冬を越したい方は要チェックです!

目次

冬バテの症状&セルフチェック!

早速ですが、冬バテの症状はどのようなものがあるのか?例を挙げますね。また、これらの症状がご自身にいくつ当てはまるのか数えながら確認してみてください。

朝、布団から出られない/起きられない
□ 日中に強い眠気がある
□ 肩こり・首こり・腰痛がひどくなる
□ 手足の冷えがつらい
□ 気分がなんとなく落ち込みがち
集中力が続かない
□ 食欲が不安定になる
□ 寝つきが悪く、睡眠が浅い

いくつ当てはまりましたか??

👉 3つ以上当てはまったら冬バテ予備軍
👉 5つ以上なら冬バテの可能性大です。

「朝が起きられないのは布団があったかいから」と思っていた方も多いかもしれませんね。でも、もしかしたらそれは冬バテの前兆かもしれません。

特に、「なんとなくだるい」「寝ても疲れがとれない」という状態が続く方は、冬バテ要注意。

放っておくと慢性化し、次の季節に体調を引きずってしまうこともありますので、早めの対策が大切です。

冬バテの主な原因は「寒さ」と「自律神経の乱れ」

次に、冬バテの原因について解説いたしますね。

冬は気温が低く、日照時間も短くなるのはご存知ですよね。これって、実は体と心にダメージを受けやすいんです。

  • 寒さで血流が悪くなり、肩こり・腰痛・冷えが悪化
  • 室内外の寒暖差が激しく、自律神経が疲弊
  • 日照不足で気分が沈みやすくなる
  • 運動不足や長時間の座り仕事で代謝も低下

この寒さと日照時間の短さで心と体は疲れてしまう、寒くて動きたくない、自律神経が乱れる、結果として不調を招く…。

これらが重なることで、全身の疲労感やメンタルの落ち込み、ギックリ腰などを引き起こしやすくなります。また、心のダメージは冬季うつとの関係もあります。

「自律神経を乱れないようにする」、これができれば一番ですが、なかなか難しいものです。なぜなら、無意識のうちにダメージを受けていることがほとんどだから。

他の季節よりも気づきにくく、長引きやすいのが冬バテの特徴でもあります。

では、どうしたら冬バテを克服できるのでしょうか?後ほどご紹介いたします!

放置するとどうなる?冬バテの慢性化リスク

「冬バテかも…」と感じながらも、我慢してそのままにしてしまうのは危険です。放置してしまうと、次のような悪循環に陥る可能性がありますので要注意!

  • 肩こりや腰痛が慢性化し、ぎっくり腰のリスク上昇
  • 気分の落ち込みが深まり、「冬季うつ」状態に近づく
  • 睡眠の質が低下し、朝がつらい日が続く
  • 体が緊張状態のまま、春を迎えても疲労感が抜けない

春は本来、新しいことを始めるのにふさわしい季節です。でも冬の疲れが蓄積したままだと、心も体もスッキリしないまま迎えることになります。

心も体もすっきり、前向きな気持ちで春を迎えたいですよね!

だからこそ、冬のうちにケアをしておくことがとても大切なのです!

自分でできる「冬バテ」セルフケア

冬バテは、自分でもケアすることができます!この、ちょっとしたケアが体と心の不調を防ぐカギになるので、以下のポイントを意識して、冬バテを撃退しましょう!

ポイントは主に3つ!

  1. 体の中から温める食事を摂る
  2. 湯舟に浸かって温まる
  3. 軽い運動で血流促進

とにかく【温めること】がとても大切です。

それぞれ詳しく!しかし簡潔に!解説いたしますね。

① 体を「中から」温める食事

冬バテ対策には、冷えた体を芯から温める食事がとても効果的です。

特におすすめの食材は、

  • 根菜類(にんじん、ごぼう、れんこん)
  • 香味野菜(ねぎ・生姜・にんにくなど)
  • 発酵食品(味噌、納豆、甘酒など)

飲み物も、常温〜白湯がおすすめです。冷たいものはできるだけ控えましょう。

食事をするときに少し意識するだけでOK。

外食でも「根菜類入ってるものはあるかな?」ですとか、「味噌汁がついている定食にする」など、頭の片隅にこの3点を入れておくことをおすすめします。

② 湯船に浸かって「ぬくもり習慣」

ついつい忙しいと、お風呂はシャワーだけで済ませてしまう、そんな方も多いのではないでしょうか?

しかし、しっかり湯船につかることが冬バテ予防には効果的なのです。

特に、おすすめの入浴法として下の3つのポイントを意識するとパーフェクトです!

  • 38〜40℃のぬるめのお湯に15分程度浸かる
  • 入浴中は深呼吸して副交感神経を高める
  • 冷えが強い日は天然塩や生姜の入浴剤を活用する

湯舟に浸かるならスマホで動画見よう~!と思ってしまいますが、一旦ストップ!目を閉じて深呼吸してみましょう。温かい湯舟の中で深呼吸して、体をほぐして、リラックス~です。

さらに、入浴剤を入れれば温活指数アップ!お好きな香りがついていればなおリラックスできるのでおすすめです。

毎日忙しいかもしれませんが、自分時間を贅沢に使うのもいい時間ですのでぜひやってみてください。

③ ストレッチや軽い運動で血流促進

寒さで体が縮こまってしまう冬こそ!軽く動くことが重要です。

「寒くて動きたくない~」そう思う気持ち、とてもわかります!しかし、体はどんどん血流が悪化してしまうのでそんな時こそ動いてみましょう!

特におすすめのストレッチや運動は、

  • 朝起きたときの簡単なストレッチ(ラジオ体操など)
  • 首・肩・腰まわりの回旋運動(ぐるぐる回す)
  • 湯上がりのリラックスヨガ(ゆっくり深呼吸)

朝起きたらちょっと動く、昼間のお仕事中は首や肩を回す、夜はお風呂上りに軽くヨガをする、といったように一日の中で一度にどかっとやるよりも、こまめに動くことをおすすめします。

体をゆるめることで、血流改善&自律神経の安定にもつながります。隙間時間に、思い出したときに、ちょこっとやってみましょう!

冬こそ「鍼」と「指圧マッサージ」で全身リセット!

セルフケアだけではなんとも改善しない…ついついさぼってしまう…そんな方はプロの手を借りるのもおすすめです。

代々木上原鍼灸院では、冬バテに悩む方のために

✔︎ 冷えによるこわばりを深部からほぐす鍼
✔︎ 血流を促し代謝を上げる強めの指圧マッサージ
✔︎ 肩・腰・背中を芯から緩める全身ケア

をご提供しています。

「最近、寝ても疲れがとれない」
「肩こり・腰痛が悪化してきた」
「ギックリ腰が怖い」
そんな方は、冬バテのサインかもしれません。

日々の辛い体から卒業したい、元気に冬を越して明るい気持ちで春を迎えたい、そんな方はぜひ一度ご相談ください。

一緒に長く元気でいられる体をつくりましょう!

「冬バテ」は早めの対応で乗り切ろう!

冬の不調は、放っておくと春先にさらに悪化してしまいます。

「疲れがとれない」「やる気が出ない」と感じたときは、体が「そろそろ休みたいよ」とサインを出しているので整えるタイミングです。

まずは体を温めるケアから意識して、それでもなかなか改善しないなと思ったらプロに相談してみましょう。

代々木上原鍼灸院では、あなたの体調や生活習慣に合わせたケアで、心と体をほぐします。無理をせず、まずは一度お気軽にご相談ください。

また、こちら↓のページでは他にも季節ごとに招きやすい体調不良について多数掲載しています。熱中症対策や冷えによる腰痛など、季節別の不調についてもっと知りたい方はぜひご覧ください。

あわせて読みたい
季節ごとの体調不良に関する記事まとめ【随時更新】 夏の暑さや冬の寒さ、花粉症に悩まされたり梅雨に悩まされたり…季節による不調は誰もが辛いと感じます。 こちらのページでは、「季節の変わり目に起こる不調」や「春に...

代々木上原鍼灸院
📌代々木上原駅徒歩3分
🧑‍⚕️院長:成石俊彦(ナルイシトシヒコ)
🎓国家資格(あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師)を2018年に取得
精神科病院にて20歳からスポーツインストラクター
総合・整形外科病院にて鍼灸指圧マッサージ師として活動 臨床歴15年以上
2023年12月より代々木上原鍼灸院を開業
📞050-1808-4352
📍〒151-0064
東京都渋谷区上原1-27-2 アドニス101

🌿ホームページ
https://yoyogiuehara-shinkyu.com/

LINE
@uehara-shinkyu
https://lin.ee/tTv1Yzw

Instagram
https://www.instagram.com/yoyogiueharashinkyuin/

Facebook
https://www.facebook.com/yoyogiueharashinkyuin

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次