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こんにちは!
代々木上原駅から徒歩3分、スポーツや仕事のパフォーマンスアップをサポートする代々木上原鍼灸院です。
冷え込みが厳しくなってくると、当院に「ぎっくり腰」のご相談が増える傾向があります。
「急に腰が動かなくなった」
「ピキッとした瞬間から立てない」
など腰をさすりながら皆さんとても辛そうです…。
そんな辛い経験はできれば避けたいですよね。それには何よりも予防が大切です。
今回は、「ぎっくり腰」になってしまったときの対処法と、ならないための予防について解説いたします。
定期的にぎっくり腰になってしまう人、ぎっくり腰になったことはないけど腰に不安を抱えている人、ぜひ最後までお読みいただき、ぎっくり腰にならない体を一緒につくっていきましょう!

そもそも、なぜ冬にぎっくり腰が増えるのでしょうか?その理由について解説いたしますね。
※もし今現在ぎっくり腰で、今すぐ対処法を知りたい方は次の章まで読み飛ばしていただいてOKです!
原因は主に3つ。
気温が下がると、体は自然に縮こまってしまいます。これにより血流が悪くなってしまうんです。特に、腰まわりの筋肉が硬くなると、少しの動作でも痛めやすくなる傾向にあります。
そして、忙しさやストレス、睡眠不足などによって筋肉の回復が追い付かない状態が続いていると、それもぎっくり腰をまねく原因に。年末に向けて忙しくなる冬は、心身ともに疲れが溜まってしまいます。
また、お仕事上同じ姿勢が続く場合も、筋肉がこわばってしまい、ぎっくり腰の原因になるのです。特に、デスクワークの方はお尻や腰回りの筋肉がこわばりやすいので、ぎっくり腰のリスクがアップ!

どれだけ気をつけていても、「あっ!」という一瞬でぎっくり腰になってしまうことは多々あります。
そんなとき、やってはいけないこと&やったほうが良いことを知っておくと、回復スピードがまったく違います。
発症してからの流れはこのようなイメージです。
この流れで対処していただくのがベストですが、どのようなことをするのか具体的にわからないですよね。
それぞれ簡単に解説いたしますね!
「う!腰がピキっといった!」と、ぎっくり腰だと感じたら無理に動かさないでOK!まずは安静にしましょう!
発症直後は、腰の筋肉や筋膜、靭帯などに微細な損傷が起きている状態です。
「動かせば治るかな?」と無理にストレッチをしたり、マッサージ機に乗るのは逆効果の可能性もあります。まずは安静第一で!
発症直後は3つのポイントを意識してみてください。
✔ 横になって、できるだけ楽な姿勢をとる
✔ 冷やす(痛みや炎症が強い場合)
✔ 湿布や市販の痛み止めを使ってもOK
無理せず、楽な姿勢で過ごしてくださいね。ぎっくり腰の程度によっては全く動けない人、少し動けるけど動くと痛い人、それぞれいらっしゃいます。
ご自身の痛みに合わせて、冷やしたり痛み止めを服用したり、周りの方に助けを求めたり、無理せず過ごしてください。
「ちょっと痛みが落ち着いてきたかも?」そう思ったら、少しずつ動いてOKです。
強い炎症が引いたら、少しずつ体を動かすことで回復が早まるケースもあります。安静にしすぎて、回復が遅れるケースもありますので、ある程度痛みが落ち着いたら元の生活に少しずつ戻しましょう!
ただし、再発しないように注意が必要です。これもポイントが3つあります。
✔ 無理のない範囲で軽いストレッチ
✔ お風呂で温める(痛みが強くない場合)←オススメ
✔ 長時間の同じ姿勢を避ける
腰を動かせるようになったら軽くストレッチしてほぐしてみましょう。そして、お風呂に入って温めるのも改善に効果的です。
お仕事で同じ姿勢が続く方は、定期的にストレッチや動くことを意識して筋肉が固まったりこわばったりしないようご注意を!
「少し動けるけど、まだ少し不安が残るなぁ」と思ったら、鍼や指圧マッサージで再発防止をするのがおすすめです。
ぎっくり腰は、「治ったと思っても再発する」ことが多いのが特徴です。困りますね…。理由は、深部のコリや筋肉バランスが整っていないまま、日常に戻ってしまうからです!
このタイミングでしっかり施術を受けることで、再発防止にもなりますし、きちんと整えることができます。
ちなみに当院では、以下のようなアプローチで再発防止をサポートしておりますのでご参考ください。
鍼と指圧マッサージのダブルアタックで「ぎっくり腰にならない体づくり」をしています。もちろん、鍼が苦手な患者様もいらっしゃいますので、苦手な方には指圧マッサージのみでの施術も可能です!
「そういえばぎっくり腰したのいつだっけ」そう思った時こそ、定期的なケアを行いましょう!安心して動ける体になるためには、メンテナンスはとても大切です。
「毎年冬になると必ずぎっくり腰をする」
「仕事が忙しい時、ついやってしまう」
そんな方は、月1回のメンテナンスでも大きく違います。
スポーツや仕事、家事など、日常をアクティブに過ごすためにも、予防することで体を整える、ことを意識するのが将来の自分への投資です。

当院では、ただ筋肉をゆるめるだけにはとどまりません!
「どこに負担が集中しているのか」を見極めたうえで、鍼と指圧マッサージを行います。
腰の痛みは、腰だけが原因ではありません。
お尻や股関節の使い方、背中の硬さなどによって起こることも少なくありません。
そのため当院では、
・腰の深い部分で支えている筋肉(腸腰筋・多裂筋)
・動きの要になるお尻の筋肉(大臀筋・中臀筋)
・引っ張る力が強い太もも裏(ハムストリングス)
といった、腰に負担をかけやすいポイントに対して、ピンポイントでアプローチしていきます。
さらに特徴的なのは、施術中に実際に体を動かしてもらいながら調整していく「スポーツ鍼」をすることです。
患者様に「どの動きで引っかかるのか」「どこで力んでしまうのか」を確認しながら、共有して原因をさぐっていきます。その場で効果を感じれることも多く、「負担がかからない動き」に変えていきます。
結果として、
ぎっくり腰になりかけていた状態から抜け出し、
再発しにくい体をつくることができます。

「最近なんとなく腰が重い」「前より立ち上がりづらくなってきた」「スポーツや筋トレ中に、腰に違和感がある」なんて思う方はいませんか?
そんな方は、ぎっくり腰の「前兆」が出ている可能性があります。
実際に多いのは、
本格的な痛みが出る数日前からの小さなサインです。以下は、よくある前兆のサインをまとめました。
・一瞬だけ「ピリッ」と走るような痛み
・筋肉が引っ張られるような、切られるような感覚
・腰や仙骨まわり、お尻に出る違和感
・動き始めだけ怖さがある
・しゃがむ・立つ動作で引っかかる感じ
こういった症状は注意が必要です。この段階ではまだ動けてしまうため、「気のせいかな」と見過ごされがちです。体の中では、筋肉の緊張が限界を迎えようとしているのかもしれません。
そしてこのまま無理をすると、ある日突然「グキッ」と動けなくなる。
いわゆるぎっくり腰につながります。
当院では、こうした“前兆の段階”から施術を行うことをおススメしています。早めにメンテナンスしていたことで「毎年2~3回は来ていた、ぎっくり腰がなくなった」という方も多くいらっしゃいます。
「まだ大丈夫」と思っている今こそ、整えるタイミングです。
自分の体と向き合う時間を、
ぜひ一度つくってみてください。

ぎっくり腰は、「健康な人ほど突然やってくる」もの。
ただし実際は、その前に必ずサインが出ています。
早めに痛みが出ないように調整しておくことで、
仕事・趣味・スポーツのパフォーマンスを落とさずに過ごすことができます。
「まだ動けるから大丈夫」ではなく、
違和感のある今のうちにケアしておくことが、結果的に一番ラクです。
代々木上原で、鍼と指圧マッサージによるぎっくり腰の予防やケアをお探しの方は、ぜひ一度ご相談ください。
また、こちら↓のページでは、腰痛や肩こり、デスクワークによる不調など、部位別・症状別に詳しくまとめています。ご自身の状態に近いものがあれば、ぜひ参考にしてみてください。

代々木上原鍼灸院
📌代々木上原駅徒歩3分
🧑⚕️院長:成石俊彦(ナルイシトシヒコ)
🎓国家資格(あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師)を2018年に取得
精神科病院にて20歳からスポーツインストラクター
総合・整形外科病院にて鍼灸指圧マッサージ師として活動 臨床歴15年以上
2023年12月より代々木上原鍼灸院を開業
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