| 営業時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~19:00 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | / | ○ |
\ お電話はこちらから /
050-1808-4352
\ 24時間予約受付中 /
\ 当日予約OK! /

こんにちは!
代々木上原駅から徒歩3分、趣味や仕事のパフォーマンスアップをサポートする代々木上原鍼灸院です。
40代から60代の皆様、最近「腕が上がらない」「服を着替えるときに肩がズキッとする」といったお悩みはありませんか?
それは、いわゆる「四十肩・五十肩」かもしれません。
正式には「肩関節周囲炎(かたかんせつしゅういえん)」と呼ばれる状態で、40代〜60代の方に多くみられる症状です。
この症状で生活に支障が出てしまったり、我慢してストレスが溜まってしまったりしていないでしょうか?
今回は、鍼と指圧マッサージで四十肩と五十肩を優しく緩和する方法について解説いたします!
ご自宅でできるセルフストレッチについてもご紹介いたしますので、ぜひ最後までお読みいただき、肩の痛みとおさらばしましょう!

そもそも四十肩、五十肩とはどのようなものなのかご説明いたしますね。
「四十肩・五十肩」とは、40〜50代に多くみられる肩の痛みと可動域の制限を伴う症状の総称です。
医学的には「肩関節周囲炎(かたかんせつしゅういえん)」と呼ばれ、肩の関節を構成する筋肉・腱・関節包(かんせつほう)などに炎症が起きることで発症します。
四十肩、五十肩には以下のような症状が発生します。
特に、「夜間痛」や「動かすと痛い→動かせなくなる」という特徴があり、生活に支障をきたすことも少なくありません。
四十肩・五十肩には、以下のような進行段階があるのをご存知でしょうか。
今ご自身はどの時期に当てはまるでしょうか?
なんとなくでもどの時期か把握することで、今後の見通しが立つかと思います!
四十肩・五十肩は時間が経てば痛みが落ち着いてくることはあります。ただ、痛みがある間は無意識にかばった動きが続くため、肩が回復した頃には首・背中・反対側の肩に新たな不調が出ているケースが少なくありません。
また、長期間動かさなかった肩は、痛みが引いても可動域が完全には戻らないことがあります。「痛みはないけど腕が上がりにくいまま」という状態です。
痛みが出た早い段階でケアを始めることで、かばい動作が体に定着するのを防ぎ、元通りに動ける状態を目指すことができます。
早めのケアと、適切な運動・施術によって、回復のスピードや質が大きく変わります!放っておかず、早めにケアすることで素敵な未来が待っています!

この辛い四十肩・五十肩に、鍼と指圧はどのようにアプローチするのか。少しイメージしやすくなるようにご説明します。
鍼は、手では届かない深部の筋肉や、炎症によって緊張している関節まわりに直接アプローチできるのが特徴です。
痛みが出る動作を確認しながら、原因となっている筋肉や関連する神経にピンポイントで刺激を入れていきます。血流が改善されることで、体本来の回復力が引き出されやすくなります。
施術後に「肩の重さがスッと抜けた」「さっきより腕が上がりやすい」と感じていただける方が多いです。
指圧では、肩甲骨まわり・首・背中の筋肉の緊張を丁寧にほぐすことで、肩関節の動きやすさを引き出していきます。
四十肩・五十肩のときは「動かしたいけど怖い・痛い」という感覚が強くなりがちです。そのため無理に動かすのではなく、その日の体の状態に合わせながら、ゆっくりと可動域を広げるようなアプローチを大切にしています。
鍼と指圧を組み合わせることで、体の内側と外側の両方から働きかけることができます。

施術と合わせて、自宅でのセルフケアを取り入れることで回復が早まります。痛みが強い急性期は無理に動かさず、痛みが少し落ち着いてきた段階から取り入れてみてください。
四つん這いになり、片方の腕を反対の腕の下にくぐらせて、肩を床に近づけるように体をゆっくりねじります。脇の下が気持ちよく伸びる感覚を意識しながら、深呼吸を3回。左右それぞれ行います。
首や肩まわりの神経や筋肉が一緒にほぐれるため、肩の動きやすさにつながります。無理に深くねじらず、心地よい範囲で行うことが大切です。
タオルを両手で持ち、首の後ろに軽くあてます。両手でタオルを軽く前に引きながら、首をゆっくり右に倒します。左の首筋がじんわり伸びる感覚を意識しながら、10秒キープ。反対側も同様に行います。
タオルを使うことで首への負担を和らげながらストレッチできるため、首や肩が硬くなっている方にも取り入れやすい方法です。
どちらのストレッチも、痛みが強い場合は無理に行わず、違和感が出たらすぐに中止してください。「気持ちいい」と感じる範囲で続けることが、回復を早める一番のポイントです。

鍼と指圧で期待できる効果についてお話しましたが、結局どうなるのかわかりやすく解説いたしますね。
鍼と指圧で筋肉をほぐし、血流を良くすることで可動域が広がったり痛みが和らいだりします。
結果として以下のような動きにストレスがなくなる、などの効果が期待ができます!
これまで普通にできていた動きなのに、、、夜も眠れないほど痛いなんて、、、と悩んだりストレスを感じてしまいますよね。
しかし、鍼と指圧でしっかり筋肉をほぐしてあげることで「あれ?痛みが少ないかも!」「肩が上がる!」「この動き痛かったはずなのに!」と、思ってもらえるはずです!
さらに、鍼は自律神経を整える効果もあります。鍼と指圧で心も身体もほぐれて、一石二鳥です!
※回復には個人差がありますが、定期的な施術とセルフケアを併用することで、回復が早くなる方が多いです。

Q. 四十肩・五十肩はほうっておけば治りますか?
A. 自然に回復することもありますが、数ヶ月〜1年以上かかることがあります。また痛みをかばい続けることで首や背中など別の部位に新たな不調が出るリスクがあります。早めにケアすることで回復のスピードと質が変わります。
Q. 四十肩・五十肩に鍼は効果がありますか?
A. 効果が期待できます。鍼は炎症によって緊張している筋肉や関節まわりの血流を改善し、回復を促します。深部の筋肉にもアプローチできるため、表面のケアだけでは届かない部分にも働きかけることができます。
Q. 急性期(炎症が強い時期)でも施術を受けられますか?
A. 受けられます。ただし急性期は強い刺激を避け、状態に合わせた施術を行います。痛みのステージによってアプローチを変えながら進めていきますので、まずはご相談ください。
Q. 何回くらい通えば改善しますか?
A. 症状の程度や進行のステージによって異なります。定期的な施術とセルフケアを併用することで回復が早まる方が多いです。まずは数回受けていただき、体の変化を確認しながら進めていきます。
Q. 四十肩・五十肩と肩こりは違いますか?
A. 違います。肩こりは筋肉の疲労や血流不良による重だるさが主な症状です。四十肩・五十肩は関節まわりに炎症が起き、腕が上がらなくなる・夜間に痛むといった症状が特徴です。似ているように見えても原因と対処法が異なります。

四十肩、五十肩はどうしても「年だから仕方ない…」と我慢される方が多いです。しかしながら、早めにケアすることで回復も早まり悪化を防ぐことができます。
当院では、四十肩・五十肩に対して、鍼と指圧の組み合わせでしっかりサポートいたします。
皆様の生活が、少しでも楽に動けて!楽しく明るく!なるよう、一緒に考えながら丁寧に施術いたします!
わからないこと、不安なことなどございましたら、お気軽にご連絡ください。
また、こちら↓のページではその他の症状、部位別の不調について掲載しています。腰痛や肩こり、デスクワークから招く不調など、もっと知りたい方はぜひご覧ください。

代々木上原鍼灸院
📌代々木上原駅徒歩3分
🧑⚕️院長:成石俊彦(ナルイシトシヒコ)
🎓国家資格(あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師)を2018年に取得
精神科病院にて20歳からスポーツインストラクター
総合・整形外科病院にて鍼灸指圧マッサージ師として活動 臨床歴15年以上
2023年12月より代々木上原鍼灸院を開業
📞050-1808-4352
📍〒151-0064
東京都渋谷区上原1-27-2 アドニス101
🌿ホームページ
https://yoyogiuehara-shinkyu.com/
LINE
@uehara-shinkyu
https://lin.ee/tTv1Yzw