| 営業時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~19:00 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | / | ○ |
\ お電話はこちらから /
050-1808-4352
\ 24時間予約受付中 /
\ 当日予約OK! /

こんにちは!
代々木上原駅から徒歩3分、スポーツや仕事のパフォーマンスアップをサポートする代々木上原鍼灸院です。
いきなりですが、テニスをしていて
「サーブを打った後から肘の外側がズキズキする」
「バックハンドを打つたびに肘に痛みが走る」
「ラリーの後半になると肩が重くなって、思い切り打てなくなる」
と感じることはありませんか?
当院では、50代でテニスをしている方から、このようなお悩みをよく聞きます。
そこで今回は、テニスで肘や肩が痛む50代の方々へ、痛みの原因と鍼・指圧マッサージでのケア方法についてご紹介いたします。
「年齢のせいだから仕方ない」と思っていませんか?実を言うと、それは少し間違った認識があるかもしれません!そして、諦めるのはまだまだ早いです!
テニスで肘や肩が痛くなるのには、はっきりとした理由があります。そしてその原因がわかれば、テニスを続けながら改善できることがほとんどです!
この記事では、50代のテニスプレーヤーに多い肘・肩の痛みの原因と、テニスを続けながら改善するための方法をお伝えします。
ぜひ最後までお読みいただき、これからのテニスライフをエンジョイしましょう!
この記事でわかること
それでは、いってみましょう!

まずは、50代でテニスを楽しむ方の中で、肘や肩が痛む理由を3つ説明いたします。
テニスは全身を使うスポーツですが、特に肘・肩への負担は大きいです。50代になると以下の3つの理由が重なって、痛みが出やすくなります。
特に、50代になると以下の3つの理由が重なって、肘や肩に痛みが出やすくなります。
この中で思い当たる点はありましたか?それぞれどのようなことなのか、詳しく解説いたしますね。
1つ目の理由は、ストロークやサーブを繰り返すことによる負担が蓄積しているパターンです。
テニスのストロークやサーブは、毎回同じ動作を繰り返しますよね。1試合で何百回もラケットを振ることで、肘・肩まわりの筋肉や腱に繰り返しの負荷がかかります。
若い頃は回復が追いつきますが、50代になると筋肉や腱の修復に時間がかかるようになるのは否めません。そして、回復しきれないまま次のプレーを続けることで、疲労が少しずつ蓄積され、ある日突然「痛み」として現れます。
「急に痛くなった」と感じていても、実は長期間の蓄積が原因であることがほとんどです。
二つ目の理由は、前腕や肩まわりの筋肉が硬いケース。
50代になると、前腕や肩まわりの筋肉が硬くなりやすくなります。特に、デスクワークやスマホ操作が続くと、腕や肩の筋肉が固まった状態になりやすいです。
この固まった状態でテニスをすると、ストロークやサーブの衝撃を筋肉が吸収しきれず、肘の腱や肩関節に直接負担がかかります。
「なんか最近ストロークの感覚が変わった」「以前より力が入りにくい」という方は、筋肉の硬さが影響している可能性が高いです!
最後の理由は、これまで培ってきたテニスのフォームのクセや体の使い方が偏っていて痛むケース。
長年テニスをしている方ほど、フォームのクセが固定化されています。
特に体幹をうまく使えていない状態でストロークをすると、腕だけに負担が集中しますし、利き腕側ばかりに負荷がかかっていると、左右の筋肉のバランスが崩れ、特定の部位に痛みが出やすくなります。
「いつも同じ場所が痛くなる」という方は、体の使い方のクセが原因になっている可能性が高いです。

テニスで肘、肩が痛いと一言で言っても、「どのタイミング」で、「どの部分」が痛むかによって、原因が違ってきます。主に以下の4つのパターンが多いです。
肘の外側が痛む場合(テニス肘・外側上顆炎)
バックハンドストロークや物をつかむ動作で痛みが出るのが特徴です。前腕の伸筋群が肘の外側に付着する部分に負担がかかり、炎症が起きています。テニスをしている方に最も多い肘の痛みです。
肘の内側が痛む場合(内側上顆炎)
フォアハンドやサーブで肘の内側に痛みが出ます。これは、前腕の屈筋群への負担が蓄積した状態です。
肩の前側・外側が痛む場合
サーブやスマッシュで肩に痛みが出ることが多いです。これは、肩関節の腱板や肩峰下の組織への負担が考えられます。インパクト時に肩に余分な力が入っている可能性があります。
プレー後に痛みが出る場合
プレー中は問題ないのに、終わった後や翌日に痛みが出るパターンです。炎症や筋肉のダメージによるものが多く、「試合の翌朝が一番つらい」という方はこのパターンに当てはまります。
思い当たるものはありましたか?
ご自身がどのタイミングで、どのような痛みがあるのか、これに気付くことが改善への第一歩ですので、まずは痛みの観察もしてみてくださいね。

では、その肘や肩の痛みをそのままにしてしまうとどうなってしまうのでしょうか。
「少し痛いけど、まだ出来るから大丈夫」と思って放置すると、こういった影響が出てきてしまいます。
痛みをかばうために無意識にフォームを変えてしまいます。肘をかばって手首に力が入る、肩をかばって体の回転が小さくなるなど、崩れたフォームはなかなか元に戻らないため、早めの対処が重要です。
痛みがあると思い切ったショットが打てなくなります。「以前より力が入らない」「サーブのスピードが落ちた」という変化は、痛みをかばっている体の反応です。
テニス肘は特に慢性化しやすい症状です。放置すると腱の変性が進み、安静にしていても痛みが続く状態になることがあります。こうなると回復に長い時間がかかります。
放置が続くと、腱板損傷や肘の靭帯損傷につながる可能性があります。こうなると、テニスを長期間休まざるを得なくなります。
脅すわけではないのですが、放置してしまった未来はこのような結果があることを理解しておくことで、「改善しよう」と意識も向けることができます。逆に、このような結末を知らないと、なかなか改善する行動につながらないものなのです…。
「まだ大丈夫」と思って何もしない方はとても多いのですが、それでは最終的にテニスができなくなる、という悲しい結果を招くことも。
楽しみだったテニスを続けられなくなるのは、避けたいですよね。
早いうちにケアしておくことが、長く楽しむための一番の近道です。

テニスによる肘、肩の痛みはどうすることもできないのか?と思ってしまうかもしれませんが、そんなことはありません!
痛みが強い場合はまず専門家に相談することが優先です。しかし、回復を早める上で日常のセルフケアも重要です。
ここから、4つの簡単セルフケアをご紹介いたしますので、ぜひできそうなことからやってみてください!
まずは前腕のストレッチ!
腕を前に伸ばし、手のひらを上に向けた状態で反対の手で指を下に引っ張ります。前腕の内側がじんわり伸びる感覚を意識しながら20秒キープ。次に手のひらを下に向けて同様に行います。
テニス肘の予防・改善に効果的なストレッチです。プレー前後に取り入れることで、前腕の筋肉の柔軟性が維持されます!
お次は肩甲骨まわりのストレッチです!
両腕を後ろに引いて肩甲骨を寄せる動きを1日数回行います。肩甲骨がスムーズに動くようになることで、サーブやスマッシュ時の肩への負担が減りますよ!
デスクワークの合間やプレー前後に取り入れるのがおすすめです。ちょこちょこ思い出したらやってみてください!
プレー後に肘や肩に熱感や強い痛みがある場合は、15〜20分程度アイシングをしましょう。炎症を抑えることで翌日の回復が早まります!
しかし、慢性的な重だるさには温める方が効果的です。「急性の痛みは冷やす、慢性の重だるさは温める」が基本です。覚えておいてくださいね!
テニスの後、しっかりクールダウンしていますか??
プレーが終わったあと、すぐに着替えて帰るのではなく、5〜10分かけて前腕・肩まわり・体幹をゆっくりほぐす時間を作りましょう!
特に50代はこのクールダウンの差が翌日の体の状態に直結します。

セルフケアである程度は改善できますが、長年続いている痛みや、プレーするたびに同じ場所が痛くなるというパターンには、専門的なアプローチが必要になることがあります。
代々木上原鍼灸院にも、テニスによる膝や肩の痛みでお悩みの方が多くいらっしゃいます。
そのような症状の時にどのような施術をするのか、施術後はどのような効果が出るのか、簡単にご紹介させていただきます。
当院では、スポーツ鍼と呼ばれる施術を得意としています。このスポーツ鍼は、実際にストロークやサーブに近い動作をしながら施術を進める方法です。
「バックハンドで肘が痛い」
「サーブで肩に力が入る」
という動作を実際に行っていただき、確認しながら、負担がかかっているポイントに鍼でアプローチします。
初めてスポーツ鍼の施術を受ける方は最初驚かれる方もいらっしゃいますが、横になったまま施術するのではなく、痛みが出る動きの中で原因に直接届けられるため、「なぜその動きで痛くなるのか」という根本に触れることができます。
当院の指圧マッサージは、深部の筋肉まで圧を届かせることを意識しています。
しっかり圧をかけることで、鍼と同様にトリガーポイント(痛みの引き金)へアプローチすることが可能です。
テニス肘や肩の痛みの根っこは、表面の筋肉よりも深いところにあることがほとんど。
痛みがある肘や肩だけでなく、前腕・肘まわり・肩甲骨・胸など、テニスの動作に関係する部位を丁寧にほぐすことで、体の連動が整い、肘・肩への負担が分散されるようになります。
痛みが出てからだけでなく、試合や練習前に来院される方も多くいらっしゃいます。
施術を受けることで前腕・肩まわりの動きがスムーズになり、体の余分な力みが抜けた状態でコートに立てます。
「最初から腕が軽かった」「肘を気にせず打てた」という声もよくいただきますので、コンディションを整えてプレーに臨みたいというタイミングでのご来院も大歓迎です!

ここで、テニスによる肘や肩の痛みについてよくいただく質問をまとめました。今回の記事で説明しきれていないものもあるので、よろしければご参考ください!
軽度であれば安静にすることで回復することがあります。ただし慢性化したテニス肘は自然に治るまでに時間がかかることが多く、放置すると腱の変性が進む可能性があります。早めにケアすることで回復が早まります。
可能です。当院ではテニスを続けながら改善することを前提に施術を進めます。施術後にそのままプレーに行かれる方も多くいらっしゃいます。
効果が期待できます。鍼は肘の外側に付着する腱や深部の筋肉の緊張をほぐし、血流を改善します。炎症を抑えながら回復を促すため、慢性的なテニス肘の改善に向いています。
対応可能です。肘と肩は体の連動として関係していることが多いため、全体を見ながら施術を進めます。
症状の程度によって異なりますが、軽度の場合は1〜2回の施術で変化を感じる方が多いです。長年続いている痛みの場合は、数回継続することで安定してきます。
使用する鍼は髪の毛ほどの細さです。強い痛みはほとんどなく、初めての方でも安心して受けていただけます。施術前に不安なことは何でもお聞きしますので、お気軽にご相談ください。また、指圧マッサージのみでの施術も承ります。ご希望の方は仰ってください。

50代のテニスプレーヤーに多い肘・肩の痛みは、年齢のせいだけではありません!
ストロークの反復による疲労の蓄積、前腕・肩まわりの筋肉の硬さ、体の使い方のクセなど…これらが重なって、肘や肩に痛みとして現れています。
「まだ打てるから大丈夫!」と放置していると、フォームが崩れ、プレーの質が落ち、最終的にはテニスを休まざるを得ない期間が生まれてしまうかもしれません!
大切なのは、痛みが軽いうちにケアを始めること。セルフケアと専門的な施術を組み合わせることで、長くテニスを楽しめる体を作ることができます。
代々木上原鍼灸院では、テニスをしている50代の方の肘・肩の痛みや体のメンテナンスについて、随時ご相談を受け付けていますので、お気軽にご相談ください。
▼お問い合わせ、ご予約はこちらから▼
また、こちら↓のページではその他の症状、部位別の不調について掲載しています。腰痛や肩こり、デスクワークから招く不調など、もっと知りたい方はぜひご覧ください。

🧑⚕️院長🧑⚕️
成石 俊彦(ナルイシ トシヒコ)
🎓国家資格🎓
あん摩マッサージ指圧師
はり師
きゅう師
🏥経歴🏥
精神科病院にて20歳から
スポーツインストラクター、
総合・整形外科病院にて
鍼灸指圧マッサージ師として活動
2023年12月より代々木上原鍼灸院を開業
【臨床歴15年以上】
📞電話番号📞
050-1808-4352
📍住所📍
〒151-0064
東京都渋谷区上原1-27-2 アドニス101
代々木上原駅徒歩3分
ホームページはこちら
https://yoyogiuehara-shinkyu.com/
LINEのお友達登録はこちら
@uehara-shinkyu
https://lin.ee/tTv1Yzw
Instagram(施術内容、治療院の雰囲気など)
https://www.instagram.com/yoyogiueharashinkyuin/