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こんにちは!
代々木上原駅から徒歩3分、スポーツや仕事のパフォーマンスアップをサポートする代々木上原鍼灸院です。
今回は、「運動しているのに肩こりがひどい理由」についてご紹介いたします!
「運動しても肩がこる」
「体を動かしているのに肩こりがひどい」
そう感じている方も多いのではないでしょうか?楽しく体を動かしたいのに、肩こりがひどかったら心から楽しめないですよね…。
運動してたら健康なはずなのに、肩がこるって変なのかな?これって自分だけなのかな?
と感じてしまう方もいるかと思います。
しかし、運動してるのに肩こりがひどい方は結構いらっしゃいます。
なぜスポーツをする人ほど肩こりが悪化するのか?ストレッチを続けても肩こりが改善しない理由は?など、徹底解説いたします!
「もっとスポーツを楽しみたい!」
「ずっと気になる肩の違和感をなくしたい!」
そうお思いのスポーツマンは必見です!

運動していても肩こりになるのは珍しいことではなく、むしろスポーツをする人特有の原因が存在します!
「毎週ジムに通っているのに、
肩や首のこりがまったく治らない」
「マラソンやスイミングを続けているのに、
肩こりがどんどんひどくなっている気がする」
このような声は、スポーツを日常的に行っている方からよく聞かれます。
実は、定期的に体を動かしているにもかかわらず慢性的な肩こりを抱えている方は少なくないんです。
「運動しているから大丈夫」という思い込みが、かえって適切なケアや治療を遠ざけてしまうことがあります。
この記事でスポーツをする人が肩こりに悩みやすい理由を分かりやすく解説し、実践的な改善のヒントをお伝えしますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

運動による肩こり悪化の主な原因は「特定筋肉への偏った負荷」「力が入り続ける慢性緊張」「運動後ケアの不足」の3つです。
運動と肩こりは一見相反するように思えますが、スポーツをすることで肩こりが悪化するのには明確なメカニズムがあります。
スポーツでは、種目ごとに使う筋肉が偏りやすくなります。例えば水泳では肩甲骨まわりの特定の筋肉が繰り返し使われ、筋トレでは大胸筋・三角筋などの前面の筋肉が優先的に鍛えられます。
使われる筋肉と使われない筋肉の間に差が生まれると、筋肉のバランスが崩れ、肩や首への負担が蓄積していきます。
スポーツ中は無意識のうちに全身に力が入っています。特に、フォームが崩れていたり疲労が蓄積していたりすると、本来リラックスしているべき肩まわりの筋肉が常に収縮した状態になります。
この「力が入り続ける状態」が慢性化することで、肩こりが引き起こされます。
「運動さえすれば健康」と考えてしまうと、クールダウンやリカバリーがおろそかになりがちです。
運動後に適切なケアを行わないと、筋肉内に疲労物質が残り続け、それが慢性的なこりとなって表れます。運動量が多い人ほど、ケアの重要性を軽視するリスクがあるのです。

肩こりの本質は「体が硬いこと」ではなく、筋肉が必要なときに緩められない「オフにできない状態」にあります。
肩こりに悩む方の多くは「体が硬いからこる」と思っています。しかし、これは必ずしも正確ではありません!
体の柔軟性と筋肉の緊張は、別々の問題です。
体が柔らかい人でも肩こりがひどい方はたくさんいますし、体が硬くても肩こりをほとんど感じない方もいます。
肩こりの本質は「筋肉が必要なときに緩められない状態」にあります。筋肉は収縮と弛緩を繰り返すことで正常に機能しているんです。
ところが、スポーツや日常のストレスによって交感神経が過剰に働くと、筋肉が「オン」のままになり、意識的に力を抜こうとしてもうまくいかなくなります。
スポーツをしている方に多いのが、「頑張るモード」から切り替えられないケースです。
練習中に全力を出すことが習慣化されているため、日常生活でも肩や首に無意識に力が入り続けてしまうのです。この「力の抜き方を忘れた状態」こそが、慢性的な肩こりの核心と言えます。

ストレッチだけで肩こりが改善しない理由は、「弛緩の学習不足」「原因筋へのアプローチ不足」「神経系への働きかけ不足」の3つです。
「毎日ストレッチをしているのに肩こりが一向に良くならない」という方は非常に多いです。その理由を3つの観点から整理しますね!
ストレッチは筋肉を一時的に伸ばす行為です。しかし、筋肉が「力を抜けない状態」にある場合、伸ばしても弛緩の仕方を学習させることにはなりません。その場は楽になっても、すぐに元の緊張状態に戻ってしまいます…。
肩がこると、多くの人が首や肩の後ろ側を伸ばします。しかし実際には、胸・前腕・体幹など一見関係なさそうな部位の筋緊張が肩こりを引き起こしていることが多々あります。症状が出ている場所だけをケアしても、根本原因に届かないのです。
慢性的な肩こりは、筋肉だけの問題ではなく神経系の過活動が絡んでいます。自律神経のバランスが崩れていると、どれだけストレッチをしても筋肉は緩みません。ストレッチと並行して、神経系を整えるアプローチが必要です。
じゃあストレッチしても意味ないの!?と思ってしまいますよね。そうではなく、ストレッチ自体は悪くありません!
ただ、それだけで完結しようとすることが「改善しない」原因になっているのです!

スポーツをする人の肩こり根本改善には「力の抜き方の学習」「筋肉バランスの調整」「日常姿勢の見直し」「専門家のサポート」の4つが必要です。
スポーツをする人の肩こりを改善するためには、以下の視点が欠かせません。
筋肉が自然に弛緩できるよう、神経系への働きかけが重要です。深呼吸・横隔膜呼吸・副交感神経を優位にするリラクゼーション法を取り入れ、「オフの状態」を体に覚えさせましょう!
自分のスポーツでどの筋肉が酷使されているかを把握し、使われていない拮抗筋を意識的に鍛えることが必要です。筋力バランスが整うと、特定の部位への偏った負荷が分散されます。
運動中のフォームだけでなく、デスクワーク・スマホ操作・睡眠姿勢も肩こりに大きく影響します。1日のうちでスポーツをしている時間はわずかです。それ以外の時間の使い方が、肩こりの改善を左右します。
慢性化した肩こりはセルフケアだけでは限界があります。神経系・筋膜・関節の機能を専門的に評価し、的確なアプローチを行う治療院や施術者に相談することで、改善のスピードが大きく変わります。

代々木上原鍼灸院では、症状への対処ではなく「なぜその肩こりが起きているのか」という根本原因の解明から治療を始めます。
筋肉が自然に弛緩できる状態に導く
神経系への鍼治療で「力が抜けない状態」を解放します。鍼刺激によって自律神経を整え、過緊張状態にある筋肉が自然に弛緩できる状態に導くため、ストレッチでは届かない深部の筋肉にも直接アプローチします。
一人ひとりに合わせた施術計画
スポーツ動作・姿勢の評価から原因を特定します。どの筋肉が過剰に使われているかをカウンセリングと可動域などで確認し、一人ひとりのスポーツ特性に合わせた施術計画を立てます。症状の出ている場所だけでなく、全体のバランスから原因を探ります。
セルフケア指導
再発させないためのセルフケア指導も欠かしません。施術だけで終わらず、日常生活やトレーニングにおける正しい「力の抜き方」「体の使い方」をお伝えします。スポーツのパフォーマンスを落とさずに、肩こりを遠ざける習慣づくりをサポートします。
「何度通っても良くならない」
「マッサージを受けてもすぐ元に戻る」
というお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。スポーツをしながら肩こりのない体を取り戻すサポートを全力でさせていただきます!

運動している人の肩こりは、「筋肉の偏り」「力が抜けない状態」「ストレッチだけでは届かない神経系の問題」が重なった結果であり、正しいアプローチで改善できます。
スポーツを続けながら肩こりを改善するためには、「どう体を動かすか」だけでなく、「どう体を休ませるか・緩めるか」という視点が不可欠です。
「運動しているから大丈夫」ではなく、「運動しているからこそ、正しいケアが必要」と認識を切り替えることが、慢性的な肩こりからの脱却への第一歩です。
スポーツによる偏った筋肉の使用が肩こりを悪化させる
肩こりの本質は「体が硬い」ではなく「力が抜けない状態」
ストレッチだけでは改善しない理由は、神経系と原因筋へのアプローチが欠けているから
日常生活の姿勢・動作の見直しと専門家のサポートが根本改善の鍵
代々木上原鍼灸院では、原因特定から再発予防まで一貫してサポート
運動しているのに肩こりがひどい主な原因は、スポーツによって特定の筋肉だけが繰り返し使われ、筋肉のバランスが崩れることです。また、運動後のケア不足や、筋肉が「力を抜けない状態」になっていることも大きな要因です。「運動しているから大丈夫」という思い込みが、適切なケアを遠ざけているケースが多く見られます。
ストレッチは筋肉を一時的に伸ばすだけで、「力が抜けない状態」そのものを解決しません。また、症状が出ている肩・首だけをストレッチしても、本当の原因となっている胸や体幹の筋緊張にはアプローチできていないことが多いです。神経系への働きかけが伴わないと、ストレッチの効果はすぐにリセットされてしまいます。
はい、可能です。スポーツで使う筋肉の拮抗筋を意識的に鍛える、深呼吸で副交感神経を優位にする習慣をつける、運動後15分のクールダウンを徹底するなどが有効です。慢性化している場合は、鍼治療など専門的なアプローチも効果的です。
鍼治療は自律神経を整え、ストレッチでは届かない深部の筋肉を直接緩める効果があります。特に「力が抜けない状態」が慢性化しているスポーツをする方に対して、神経系へのアプローチができる鍼治療は有効な選択肢です。
水泳・野球・テニス・筋トレ・ランニングなど多くのスポーツで肩こりリスクがあります。共通するのは「特定の筋肉を繰り返し使う」「利き腕・利き側に負荷が偏る」「フォームが崩れやすい」という点です。種目を問わず、拮抗筋のケアと神経系のリセットが予防の鍵です。
「運動しているのに、なんで治らないんだろう」
そのお悩み、一人で抱え込まないでください!
代々木上原鍼灸院では、スポーツをしながら肩こりに悩む方の根本原因を丁寧に紐解き、あなたに合った施術をご提案しています。
パフォーマンスをこれ以上落としたくない、むしろまだまだ上げたい!という方はぜひ一度ご相談ください。パフォーマンスアップを全力でサポートさせていただきます。
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また、こちら↓のページではトレーニングケアに関わるその他の記事を掲載しています。メンテナンスの必要性や、こんな症状の時どうする?など、スポーツケアについてもっと知りたい方はぜひご覧ください。

🧑⚕️院長🧑⚕️
成石 俊彦(ナルイシ トシヒコ)
🎓国家資格🎓
あん摩マッサージ指圧師
はり師
きゅう師
🏥経歴🏥
精神科病院にて20歳からスポーツインストラクター、総合・整形外科病院にて鍼灸指圧マッサージ師として活動
2023年12月より代々木上原鍼灸院を開業
【臨床歴15年以上】
📞電話番号📞
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